30代実家暮らし 独身 痩せすぎ ペチャパイ

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はじめまして。英子@37歳1児の子持ちママです。つい数年前までは実家暮らし、彼氏イナイ歴31年の腐女子でした。
そんな私が、どーやって今旦那をゲットして結婚までこぎつけたか?実家からはなれられないという呪縛(?)から解き放たれ、
幸せをつかんだ方法をここでお話ししようと思います。

■実家暮らしの独身女は結婚できない(結婚しない)という現実

まず、こちらをご覧ください。

実家暮らしと一人暮らしの女性のどちらが結婚しやすいのか?という問いに明確に答えてくれる結果が
以下のグラフです。



<※第6回21世紀成年者縦断調査 (国民の生活に関する継続調査)結果の概況 より>

女性の方を見ると、20代で特に差が顕著にみられるのですけど、圧倒的に一人暮らしの方が結婚した割合が大きいといえますね。

どうしてこのような結果になるのでしょうか?

この答えについてお話しする前に、私の体験談を先にお話しします。

■私自身の結婚体験

私は高校を出てすぐに就職しました。

実家があまり裕福ではないこともあって、すぐに就職して家計を助けてほしいということだったので、近所の不動産関係のメーカーの事務職員として入りました。

給料は本当に微々たるもので、それだけではまともに暮らしていけないような金額でしたので、当然一人暮らしなどできるわけでもなく、親元に住むことで家賃・光熱費を浮かそうと考えていました。

もっとも、私自身、親元を離れることに不安があったし、まるで生活力のない(未だに家事・育児は超苦手です)私を一人で出せないと親が考えたということもあり、私は実家から通勤することになりました。

ただ・・・・。いかんせん、「お金がない」という現実。

昼食はお弁当。朝夕の食事は家で取るため、夜出歩くこともなく、全くといって変わり映えのない毎日。

毎日、毎日、会社と自宅の往復だけ。

唯一の楽しみはHDレコーダーに撮りためたドラマを土日を使って一気に見ること。

他にはアニメ、ゲームの新作も大好物。結果・・・・「家から一歩もでない」

親しい友人や会社の同僚からは完全に「腐女子」のレッテルを貼られていた(と思いマス)。

ただ、そんな私でもさすがに30を超えたあたりから「ヤバいな」という意識を持ち始めました。

男の子に興味がないわけじゃないし、恋愛ドラマだって見てたらキュンキュンする時もあります。

そして、私の目を覚ましてくれたキッカケ。それが私に対する母親の一言だったんです。

「あんた、このまんまじゃ結婚できないよ!」

親も私の収入を当てにしていた部分もあったのでしょうけれども、そもそも私自身が結婚できずに家に居続けることによる不安もあったんだと思います。

なんとなく、このままじゃいけないな、という思いと、実際に家にいると料理や掃除はすべて母親がやってくれるものですけら甘えていた部分もどこかにあったと思います。

でも親の後押しもあったし、なんとか一人暮らししていけるほどの貯蓄ができたので、私は家を出ることにしました。

初めての一人暮らし・・・。それは30を超えた私にとってはかなりキツイものでした。

まず、米の研ぎ方が分からない・・・。

Youtubeなどの動画解説サイトを研究して一人暮らしのサバイバル法を身につけました。

あと、一番大きかったのは節約術ですね。

まず、どれだけ電気、水道を使うと光熱費がどれくらいとられるのか?この辺はある程度の試算はしていましたが、特に夏場のクーラー代は物凄いことになっていて、自分でもビックリしました。

こうして一人で生きる知恵を身につけつつ、余裕が出てくると、自分の身の回りのオシャレ(洋服や靴、髪の毛、爪・・・)にお金を回せるようになってきました。

ファッション誌は広告がほとんどなので一切見向きもせずにインターネット上でおしゃれのコツとかを学んで、ひたすら実践しました。あと、ドラマも時間と電気の無駄なので一切見ないようにしました。

今考えてみるとかなりストイックですね。

でも、そんな毎日を送っていると寂しくなってくるんですよね。。(*´Д`)

今まで当たり前のようになっていた親との何気ない会話もないので、週に1回は最寄り駅のbarに通ったり、そこで知り合った仲間と週末にバーベキューに行くなど、今までの私からは考えられないくらいアクティブ女子に変身していました。

そして、そこで運命の出会いがあったのです。

毎月のように社内・社外問わずイベントごとに顔を出しているうちに私のことを気に入ってくれているという男性が現れたんです!

実は第1印象はそれほどでもなかったんですけど、彼の何気ない優しさや気遣いに魅かれてデートもOKしちゃったんです。

その後は、あれよあれよという間に話が進んで、付き合って4か月で結婚しようということになり、その後子供も生まれて現在に至ります。

丁度先月、二人目の妊娠がわかったので、もうすぐ2児のママになります♪

■なぜ実家暮らしは自立できない。しにくいのか?

さきほどの国民調査のグラフでもわかるとおり、実家暮らしの女性は結婚する確率が一人暮らしに比べて低いですよね。

じゃあ、どうして一人暮らしの方が結婚しやすいか?

私の体験をもとにお話しさせていただくと、理由は大きく分けて3つあります。


1.実家暮らしは親が全てやってくれる

まず、これは子供にとっても親にとってもメリットなんですけど、料理・洗濯・掃除など、すべての家事を親がやってくれるので、基本、生活力は低いです。

なので、男性と一緒になっても気が回らず、相手任せなので人として魅力を感じてもらえません。

これは私が一人暮らしをして初めてわかりました。野菜を一つ切るにしても段取りがありますし、限られた時間の中でいかに効率よくお金をかけずに家事を行うかを考えると、行動も機敏になります。

こういう家事力が私の精神構造を変え、男性に対して結婚を想像させる魅力が出たんだと思います。

2.実家暮らしならではの金銭感覚のズレが生じる

もう一つ。これは金銭感覚ですけど、お金をかけるべきところ、節約すべきところのメリハリがつくことで、女性としての魅力アップさせるところにお金をかけることができた、というところが大きいです。

親元にいると最低限の家賃・光熱費を一定額入れれば、あとはすべて自由に使えるので、家に引きこもるためのアイテム(ゲームや漫画)にお金をかけていました。

でも、実際に一人暮らしを始めると、家賃・光熱費の他に食材や生活用品など様々なところにお金がかかってくるので、こういったところをいかに上手にやりくりして余分なお金を捻出するかに神経を使うようになりました。

だから、実際に遊びに行くときは一回一回が真剣勝負です。絶対に出会いを見つける。出会いをチャンスにして結婚をモノにしてやるという意気込みで行動はかなり積極的になったと思います。

だから既婚者や彼女アリの男性とわかった瞬間に次、次・・・と。今思うとかなりあからさまな態度だったともいます(笑)。

でもそれくらい真剣。

お金も時間も限られているから本当に1分1秒も、1円も無駄に使いたくなかったんです。

3.実家暮らしは寂しくないから精神的にヘンな余裕がある

さっきも書きましたけど、今まで家に誰かがいるのが当たり前だったから、急に一人暮らしを始めるとすっごく不安だし、おしゃべりしたくなるんですよね。あと地震とかで揺れると超不安でした。((+_+))
病気になったら一人だし・・・。

そんな危機感が男性を欲して、自然と男性に対する弱みというか、それが私を「女」にしたんだと思います。

30過ぎてもやっぱり「女の子」だったんだな、ということを実感しました。

実家を脱出するということは精神的に解放されることと同じ

私がここで言いたいのは「女として自立する」ためには、絶対に1人暮らしをするべき、ということ。

男性であれば20代になる前に自分の父親と対峙し、親を乗り越えることで精神的な安定が訪れると言いますが、女性にも同じことが言えます。

もちろん、男性は社会で生きていくうえで必要な儀式ですが、女性もこれからはどんどん社会に出ていかないといけませんし、母親の束縛や父親に押し付けられた礼儀作法、言動、価値観なんかも、実はあなたの自由な発想・考え方・ライフスタイルを築き上げるのに足かせになっていることがあります。

いつまでも親の言いなりでいますか?

間違った価値観を押し付けられていませんか?

こうあるべき、こうじゃなきゃダメとか、堅苦しい考え方に縛られていませんか?

こうした負の鎖から解き放たれるためにも、いち早く実家を脱出するのが有効です。

子供を産むつもりなら35歳前に結婚しないとダメ!

子供出産するために晩婚は避けたいところ

世の中の男性は仕事と結婚を両立することができますけど、女性はダメ。

やっぱり結婚、そして子育てを考えると中途半端な気持ちじゃ絶対に無理です。

出産を経験すると分かるんですけど、もう、ほんとに命がけ。

そして生まれた子供を育てるのも命がけ。毎日が緊張感の連続だし、こんな重労働をしながら、仕事なんてムリって思ってます。

託児所や保育施設もあるけど、昨今の虐待事件なんて見てると、「とても他人に自分の子供なんて預けれられない!」って思います。

あと、つくづく思うのは、もっと若い時に生んどけばよかった・・・ということ。

何せ体力がついていかない・・・し、疲れる・・・orz

生物学的には女性のピークは20歳前後なんですよね。

その後は緩やかに劣化していく。

産んでからのほうが大変だし、体力のピークが過ぎてから出産はきついです。。

そして40になってから子供を追いかけるのも大変。

出産も育児も一番体力のある20代で済ませるのが良いです。(これ本当です)

高齢出産になればなるほど、ダウン症の子供が生まれる確率が高まります。
高齢になればなるほど、流産のリスクが高まります。
高齢になればなるほど、卵子の減少、精子の運動劣化により妊娠しにくくなります。

だから一刻も早くパートナーを見つけて、結婚する必要性があるんですね。

理想としては、25歳までには自分の中で結婚、出産、そして育児の人生設計を立てておくこと。

そうすることで、逆算思考で公私ともに無駄なく、かつ、アクティブな人生を楽しめると思います。

今すぐに人生のパートナー(彼氏・未来の旦那)を見つける方法

実家を脱出して結婚、そして出産をする手っ取り早い方法

まず、あなたが実家暮らしをしていたら、確実に一人暮らしをはじめてください。

実家暮らしは甘えを生み、危機感をなくさせ、自堕落な精神構造になります。

そもそも、あなたは親の面倒を見るために生まれてきたのではなく、子供を生み、育てるために生まれてきたんです。

私は子育てを初めて、強く、そう思うようになりました。

子供がある程度育てば、また働くこともできますし、自由な時間も増えます。

だから、まずは結婚して子供を産む、というゴールを設定して、少しずつ生活習慣を変えていけばきっと、あなたにも春が訪れます。

一つ一つの出会いを大切に。

2児の母からのアドバイスでした(^◇^)。

※相席屋や合コンは女性優遇のサービスです。
なかなか出会いはやってこないという場合は自分から積極的に動きましょう。
こういったチャンスやサービスは積極的に使いたいですね。

>>>>30代独身女子のための合コン・街コン必勝法

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